日本のたばこ市場で約39.2%のシェアを有する、日本第2位のたばこ会社(2021年3月末時点)フィリップ モリス ジャパン。同社は、企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」を主力に事業活動を加速中。「煙の出ない製品への切り替えの一助になるように」「ユーザーそれぞれが嗜好・用途に合わせた加熱式たばこデバイス・味わいを選択できるように」と、ラインナップをさらに拡大させている。

同社が「リスク低減の可能性のある製品」として販売中のIQOSは、“たばこ葉を燃やさない”ことから、発生させるエアロゾル(蒸気)に含まれる有害および有害性成分の量が「紙巻たばこの煙に含まれる量と比較して、はるかに少なくなっている」とのこと。

ラインナップを拡大するなかで、5月17日(月)には、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の専用たばこスティック「マールボロ ヒートスティック(R) フュージョン・メンソール」(20本入りボックス/550円)を新発売(IQOSオンラインストア、全国9店舗のIQOSストア、IQOSショップ、IQOSコーナー、IQOSコーナー島忠ホームズ葛西店、コンビニエンスストアを含む全国の主要たばこ取扱店で販売)。同社マーケティング・ディレクターのアジャイ・アスラニ氏は、「フレーバー系メンソールの味わいを求める成人喫煙者の声に応えるべく」発売するに至ったとコメント。フレーバーについては「3種フレーバーのマリアージュになっており、選び抜かれた3つの華やかな香りと、フレッシュな味わいが調和した贅沢メンソールを感じる味わい」と説明する。

ちなみに、2021年3月の最新データによると、世界のユーザーが1910万人を超えたというIQOS。なかでも約1400万人の成人喫煙者が「喫煙をやめ、フィリップ モリス インターナショナルの煙の出ない製品(IQOSブランドのもと世界中で展開されている加熱式たばこ製品)へ切り替えた」と推定されている。

また、2020年7月にはアメリカで「曝露低減たばこ製品」として販売を許可されており、同社は「今後はアメリカでも、成人喫煙者のIQOSへの切り替えがさらに進むのではないか」と予測。企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向け前進している。

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