ウォーカー編集部が読者に本気でおすすめしたいモノ・コトを表彰する「ウォーカーアワード」。第2回は「今注目の即席めん」。東京、東海、関西各編集部の編集者・ライターに、ジャンルに精通するスペシャル審査員としてラーメン通として知られるお笑いコンビ・鬼越トマホークさん、チャンネル登録者数100万人超えの人気YouTuber・SUSURUさんを加えて賞を決定した。設定した6つの部門から、今回は「ナイスコラボ賞」を紹介する。
「ナイスコラボ賞」は、全国各地の人気ラーメン店の味を再現したカップめんや袋めんから選出。即席めんとしての完成度はもちろん、モデルとなった名店の味をどれだけ再現しているのかも評価のポイントになった。

■みんみんラーメン本店監修 八王子醤油ラーメン(終売)
サンヨー食品がご当地のソウルフードに注目し、地元民が連日行列を成す「みんみんラーメン」とのコラボを実現。2種類のタマネギとたっぷりの香味油で、店同様の味わいを再現した。生のタマネギをみじん切りにして、追いタマネギをするとさらにおいしさアップ!

●SUSURU
「東京・八王子で長きにわたって愛されている老舗の名店から待望のカップ麺が登場!スッキリしつつコクのある醤油スープには、『八王子ラーメンといえば』の刻みタマネギがたっぷり入っています。タマネギの甘みがスープに溶け込むおいしい一杯です」

ちなみに、2021年9月に後継商品として「みんみんラーメン本店監修 八王子醤油ラーメン 玉ねぎ大盛」を発売。八王子ラーメン最大の特徴であるタマネギをさらにフィーチャーした仕上がりになっている。

■明星 ぶぶか 油そば
東京・吉祥寺にある「らーめん専門店 ぶぶか」の看板メニューを再現。年々人気が増しているカップ油そばのジャンルで、ナンバーワンとの呼び声高い人気商品だ。2021年3月のリニューアルで極太麺の厚みをさらにアップし、カップめんとしては明星史上最も太い麺になった。ちょい足しに定番の酢、ラー油、ニンニクはもちろん、禁断のダブル炭水化物“油そばライス”などアレンジも楽しい。温泉卵をのせれば最強!

●ウォーカープラス編集部・河合哲治郎
「2021年で発売20年目となる不朽の名作。店舗を訪れる前から何度も食べていたので、私にとってはもはやこちらが“本物のぶぶかの味”。2021年3月には大胆なリニューアルを敢行。明星カップめん史上最太麺の触れ込みどおり、食べ応えがあってモチモチの麺が旨すぎる。マヨネーズが付いているが、カレー粉やタバスコなど、自宅の調味料でカスタマイズするのもオススメ」

■井手ちゃんぽん
1949年に創業した佐賀ちゃんぽんの有名店と、佐賀県に本社を構えるサンポー食品のコラボ。地元企業が地元の味を再現するとあって、開発にかける熱意がそのままクオリティに反映されている。ちゃんぽんらしいプリプリとした歯切れのよい麺、かやく2袋分というたっぷりの野菜、魚介エキスを一切使用しない濃厚な豚骨スープ、チャーシュー風大豆肉などこだわり満載だ。

●ウォーカープラス編集・山田
「佐賀県出身の自分としては避けて通れない即席めん。あの名店の味と比べてどうか?と構えて挑みましたが、お見事のひと言。濃厚スープと2袋も入っているかやくでうまく再現してあると思います。濃い目のスープがいいんです」

■セブンプレミアムゴールド 一風堂 赤丸新味博多とんこつ
「一風堂シリーズ史上最上級スープ」をコンセプトにした品質向上に取り組み、2021年2月にリニューアル。豚骨スープのオイルを増量し、タマネギの香りを加えることでコクのある味わいになった。ここに増量した辛味噌が合わさると、インパクトとキレのあるスープに!

●ウォーカープラス編集・三浦
「まろやかで濃厚なスープが再現されていて、『これこれ!』と思える味です。また、付属のチャーシューを食べて、最近のカップ麺ってすごいと感動しました。驚くほどクオリティの高い仕上がりになっています」


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