人気のカフェチェーン・PRONTO(プロント)のリブランディング1号店「PRONTO 銀座コリドー店」で、フィリップ モリス ジャパンが、IQOS専用たばこスティックの無料サンプリングを実施している。

「昼はカフェ、夜はサカバ。」という“二面性”をキーワードにしてリニューアルオープンし、注目を集める「PRONTO 銀座コリドー店」。同店の加熱式たばこ専用喫煙室には、IQOS専用たばこスティックの無料サンプリングを行うカウンターを設置。ここでは、11月1日から発売開始の「IQOSイルマ」専用スティック「テリア フュージョン メンソール」などを試すことができる。

プロントでは、銀座コリドー店だけでなく、全国67店舗、都内36店舗と多数の店舗で、フィリップ モリス ジャパンの支援を受け、喫煙環境整備に取り組んでいる(加熱式たばこ専用室の設置・サンプリングの提供・カウンターの設置など)。

プロントの広報担当者 山下夏子氏は「ターゲットとしている“働く男女”が“たしなむ場所”として、喫煙できる空間を提供しています。喫煙環境を整備したことにより、お客さまからは『食事もでき、お酒やコーヒーも楽しみながら加熱式たばこを使用できて、休憩時間をリラックスして過ごせる』『無料で新製品のサンプルを試せるのはうれしい』といった喜びの声をSNSなどでいただいています」と、ユーザーからの反響について話していた。

フィリップ モリス ジャパンは、「ドトール」「カフェドクリエ」「銀座ルノアール」「上島珈琲」などのカフェチェーンや、ホテル、カラオケ店など同社のビジョンに賛同する施設で、加熱式たばこ専用喫煙室の設置に取り組んでいる。

こうしたカフェチェーンで、喫煙環境整備に取り組む理由として、フィリップ モリス ジャパン 野田大氏は「弊社は、“紙巻たばこの燃焼による煙”をなくした社会を作る、『煙のない社会』の実現を企業ビジョンとして掲げています」と説明。

「それを実現していくために、喫煙環境を整備していくことは必要不可欠です。2020年4月に改正健康増進法が施行され、飲食を伴う施設では原則、紙巻たばこの屋内喫煙が禁止になりました。一方、加熱式たばこは条件をクリアすれば、飲食とともにお楽しみいただけます。そのことが、こうした喫煙環境の整備の取り組みを後押ししています。また、昨今のテレワーク需要で、テレワークをしながら加熱式たばこを楽しみたいというニーズもありますので、喫煙者が過ごしやすい環境をきちんと整備していくことは、我々のミッションと考えています」と話し、「煙の出ない製品への切り替えのきっかけにしていただければ」と企業としての想いも語っていた。

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