「あ〜また1週間が始まるのか〜」と、思っている、そこのあなた。働くみなさんの心の声を代弁する漫画がここに。ゆるかわなイラストで“社会人あるある漫画”をTwitter上に投稿しているもずくさん(@mozuku_zqu)。ウォーカープラスでは「毎日がんばってはたらく、えらい」と題して、もずくさんの解説とともにシリーズ化。働く誰もが共感できる“あるある”が満載だ。

社会に出るといろいろな人に出会い、さまざまなことを経験しますよね。今回は涙なしでは見られない⁉「社会はつらいよ」がテーマ。社内の要注意人物、電話番、減給、ド緊張のプレゼン…など、社会の洗礼を受けます。



■新入社員は誰よりも早く電話に出ないと!だが…光の速さの先輩に敗北
「入社したばかりの頃、とにかく『先輩に電話を取らせてはいけない』と教わりました。しかし新人たちが必死に電話を見張る中、無情にもベテランの先輩が電話をかっさらっていくのです。個人に携帯が配布された今となっては笑い話ですが…」

■業績悪化で働くモチベーションも悪化中
「私の会社はコロナ禍で業績が落ちたため、給料が大ダメージを受けました。お金のために働いているのにお金がもらえず、増えず、モチベーションが地の底です。転職も難しいので、いつかお給料が回復する日を夢見ています」

■最初で最後、私がトイレで泣いた日
「絶対に怒らせてはいけないことで有名な人がいます。新人の時に誰もそれを教えてくれず、案の定これまでの人生で経験がないくらいひどく怒られてしまいました。トイレで泣いたのは後にも先にもこの時だけです」

口から心臓が出そうなくらい緊張するプレゼンも、帰ろうと思ったのにやり残した仕事を思い出して帰れないことも、「5分だけいい?」が結果20分もかかってしまい、あったかい紅茶も気が付いたら冷めてしまうことも、どれもつらいけれど、これが社会。社会はつらいよ。それでも、毎日がんばってはたらく、えらい!