移動ソリューションを提供するWILLERは8月3日(金)より京都にて、レストランバス初の通年運行を開始する。

「そこにしかない日本を食べよう!」をキーワードに、これまで北海道や沖縄、新潟などの観光地で期間限定で運行されてきたレストランバス。

今回、京都での通年運行が実現したことで、車窓からは四季折々の美しい景観、車内では季節でお品書きが変わる「lunchコース」(6800円〜)と「dinnerコース」(8600円〜)を堪能できる。

料理は京料理「泉仙」で総料理長を務めた峪輝次氏が監修。京野菜を活かした本格和食料理を楽しめるレストランバスはまるで、走る「老舗料亭」だ。

バスは京都駅を出発し、京都御苑や北野天満宮、平安神宮、東本願寺など人気の観光名所を約2時間半で巡る。立ち寄りポイントとして、昼は嵐山で、夜はライトアップされた清水寺で約30分の散策時間が盛り込まれている。

両コースには観光ガイドによるスポット案内もあり、京都の歴史を学べる点も観光客にとっては有難い。

京都の景観に合わせた老舗料亭の2階建てのバスは、1階にキッチンが配備され、2階に乗客25人が着席できる座席とテーブルを設置。2階屋根は開閉式のルーフ構造となり、透明の屋根を開ければ開放的な景色を感じられる。

内装も石造り風の入口、畳調シートや行燈など和テイストがふんだんにあしらわれ、料亭に招かれた気分に。

運行日は水・金・土・日・祝の週4〜5日。予約は公式サイト(http://travel.willer.co.jp/restaurantbus/)にて受付。

非日常を体験できるレストランバスはきっと忘れられない想い出に。バスの上階から見る新しい京都の景色を、京都の美味しいご飯とともにご堪能あれ!(関西ウォーカー・村井貴臣)