関越道の三芳パーキングエリア(PA)下り線で、販売されている「川越芋かりんとう饅頭」(170円)は、江戸時代から芋の名産地として名高い“小江戸”川越にある、いも菓子専門店の味処いちえと、1935年(昭和10年)に創業された伊勢屋のコラボレーション商品だ。

川越は、昔と変わらず伝統的な製法で作られる和菓子から、川越特産のサツマイモを使った製品の種類も豊富で、明治初期から建ち並ぶ懐かしい菓子屋も多い。

味処いちえのオリジナル商品の「いもっぺ」は、1カ月で1万個も売れるという人気商品。サツマイモの上品な味と、皮のほどよい苦味が絶妙なバランスのスイーツだ。

その“いもっぺ”をぜいたくにも餡として包みこんだ「川越芋かりんとう饅頭」は、しっとりした中身と、サクサクした香ばしい生地との相性が秀逸な一品。

日本茶はもちろん、紅茶、コーヒーともよく合い、地元の人たちがこよなく愛する。

ショッピングコーナーで24時間購入可能。立ち寄った際は、おやつとして手軽に食べられ、お土産にも喜ばれる「川越芋かりんとう饅頭」を手に取ってみて。【東京ウォーカー】