ネスプレッソブティック表参道店では、10月21日(水)から4回に分けて、ワークショップ「珈琲と旅するワークショップ」が開催される。

ネスプレッソのカプセルコーヒー、「グラン・クリュ」の23種類を、朝、昼、夜、コーヒーブレイクの4つのライフシーン別に提案。それぞれのアロマ、味わいの違いを探り、ゲストスピーカーが独自のスタイルで表現する、一般参加型のワークショップとなる。

第1回目となるワークショップには、コーヒーの愛飲家であり、ネスプレッソを愛用しているタレント・モデルの優木まおみと、ソムリエの大越基裕氏が登場。「始まりのコーヒー」をテーマに、テイスティング体験が行われた。

今回は、苦味や酸味、コクなどのバランスがいい「ダルサオ」、ボディが軽く飲みやすいタイプの「リニツィオ・ルンゴ」、強い苦味や深いコク、しっかりとしたボディが特徴の「ダルカン」という、3種類をテイスティング。

それぞれ、ソムリエの大越氏によるテイスティングの講義や、コーヒーにあわせた“始まり”のシーンを解説。他にも、一緒に楽しむスイーツや料理についてなど、ソムリエの観点からのコーヒーの楽しみ方を伝授した。

育児をしながらタレント活動を続ける優木まおみは「バタバタした中でもコーヒーでホっと一息ついて、家事や仕事に向かいます。私の重要なスイッチアイテムですね」と、コーヒーとの自身の関係を語る。

「テイスティングは、正解じゃなくていい。率直に自分が感じた味わいを、どんな香りだとか、どんなシーンだとか、誰かと話し合って楽しめればいいと思う」と、初めてのテイスティング体験を振り返った。

今回のワークショップは、「Nespresso Gold Capsule Contest 2015」に先駆けて、全4回開催されるもの。ネスプレッソの公式サイトから応募が可能。応募締め切りは10月30日(金)までとなっている。

10月31日(土)には「午後のコーヒー」をテーマに、トラベルジャーナリストの寺田直子氏が登場。11月8日(日)はソムリエの大越氏が「真夜中のコーヒー」、ミステリー作家でコピーライターの八木圭一氏は「切り替えのコーヒー」について語る。

11月29日(日)・30日(月)に開催される「Nespresso Gold Capsule Contest 2015」は、世界50カ国以上のネスレネスプレッソ社員が参加してきた、「グラン・クリュ」のテイスティングの正確性を競うコンテスト。2014年から一般参加型のコンテストとしても実施されている。

コンテスト当日は、会場となる東京ミッドタウン内のレストラン、ボタニカでは、無料で「グラン・クリュ」を楽しめるテイスティングフェアも開催。日毎に異なるコーヒーが味わえる。

コンテストに応募し、テイスティングの技術を競うもよし。希少な高品質のコーヒー豆を使用した「グラン・クリュ」を体験するもよし。ワークショップやコンテストなどを通じて、世界のコーヒーを体験してみては。【東京ウォーカー】