2017/06/20 18:54 ウェザーニュース

21日(水)は梅雨前線や低気圧の影響で、西・東日本の太平洋側で強雨の恐れ。道路冠水などにも注意が必要です。

西・東日本:まとまった雨に注意

各地で梅雨空となり、近畿・東海はまとまった雨に。特に太平洋側は強雨や大雨の恐れがあり、道路冠水や河川増水、土砂災害に注意が必要です。
また、沿岸部では風が強まり、交通機関に影響の恐れも。随時、最新情報をご確認ください。

東日本は気温がグッと下がり、特に関東では朝晩より昼間の方が寒くなる可能性があります。長袖や薄手の上着などで上手に調節を。

北陸・東北:梅雨入りの可能性

梅雨前線の影響で雲が広がり、だんだんと傘の出番。いよいよ梅雨入りの可能性も出てきました。

雨が降りだすと肌寒く感じられるため、長袖や上着が必要です。

沖縄:土砂災害に注意

梅雨前線は遠ざかるものの、南から暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨空継続。連日の雨で地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害に注意が必要です。

北海道:暑さと紫外線に注意

晴れても天気は下り坂で、夜はニワカ雨の可能性も。お出かけは傘をお持ちください。

内陸を中心に真夏の暑さになるため、熱中症対策も忘れずに。