2017/07/16 23:55 ウェザーニュース

連休最終日の17日(月)は日本海側を中心にスッキリしない空が広がりますが、この1週間は暑さと雷雨に注意が必要です。

不安定な空、厳しい暑さは継続

17日(月)は上空の寒気の影響で日本海側を中心に雨が降りやすい空。
18日(火)以降も上空に不定期に寒気が流れ込み、日差しが届いても山沿いを中心にニワカ雨や雷雨の可能性があります。

この1週間も、西・東日本を中心に30℃を超える厳しい暑さが続くため、体調管理に注意が必要です。

エリア毎の天気

北日本:周期的に厳しい暑さに

3連休最終日の17日(月)も厳しい暑さは和らぎますが、週中頃は再び暖気が流れ込んで、内陸部を中心に厳しい暑さが復活。熱中症対策・体調管理を万全にしてください。

21日(金)〜22日(土)は前線・低気圧が通過して、広いエリアで傘の出番となりそうです。

東・西日本:夏の到来カウントダウン

18日(火)はやや雲が多めですが、19日以降は強い日差しが届いて厳しい暑さが続き、万全の熱中症対策が必須。山沿いを中心に、天気急変にも注意が必要です。
また、関東や東海、近畿、中国四国エリアでは、このタイミングで梅雨明けの可能性があります。

◆復旧作業は空の変化に注意しながら、暑さ対策は万全に
福岡・大分では、雲が多い日が多くなるものの、ムシムシと厳しい暑さが続きます。天気急変の可能性もあるため、雨が降り出したら作業を早めに切り上げて避難を。
また、復旧作業は暑さと砂塵対策が必須。衛生管理も欠かせません。

沖縄:雨は降っても短時間

夏の強い日差しが照りつけて、雨は降っても短時間。厳しい暑さが続いて、夜も気温があまり下がらず、熱帯夜になります。屋内外、昼夜問わず熱中症対策を万全に行ってください。