2017/07/19 12:27 ウェザーニュース

19日(水)には関東甲信・東海・近畿・中国エリアで梅雨明けが発表されました。
この先、晴れて暑さの厳しい日が続きます。意識的な水分補給やクーラーの使用など熱中症対策が欠かせません。

真夏を思わせる天気

週後半にかけて高気圧に覆われ、各地で夏を思わせるような天気。山沿いを中心に急な雨や雷雨に注意が必要です。

エリア毎の天気

北日本:周期的に厳しい暑さに

21日(金)になると、北から前線が南下し、道北から雨が降り出します。週末にかけて前線・低気圧が通過するため、広いエリアで傘の出番。
日本海から非常に湿った空気が流れ込むため、特に東北日本海側は大雨に警戒が必要です。

東・西日本:そろそろ夏到来!?

強い日差し、厳しい暑さが続き、万全の熱中症対策が必須。山沿いを中心に、天気急変にも注意が必要です。
関東甲信、東海、近畿、中国エリアでは本日19日(水)11時に梅雨明けが発表されました。
ただ、週末は高気圧の力が若干弱まることで、にわか雨が起こりやすくなります。

◆復旧作業は空の変化に注意しながら、暑さ対策は万全に
福岡・大分では、雲が多い日が多くなるものの、ムシムシと厳しい暑さが続きます。天気急変の可能性もあるため、雨が降り出したら作業を早めに切り上げて避難を。
また、復旧作業は暑さと砂塵対策が必須。衛生管理も欠かせません。

沖縄:雨は降っても短時間

夏の強い日差しが照りつけて、雨は降っても短時間。厳しい暑さが続いて、夜も気温があまり下がらず、熱帯夜になります。屋内外、昼夜問わず熱中症対策を万全に行ってください。