2017/07/19 08:13 ウェザーニュース

今日19日(水)は九州南部で強雨や雷雨が続いて、大雨の恐れ。被災エリアも午後ほどニワカ雨や落雷に注意が必要です。

九州南部:強雨で冠水の恐れ

湿った空気の影響で雨雲が発生、発達しやすく、夕方までは強雨や雷雨となる恐れがあります。道路冠水や河川の増水にご注意ください。
また、交通機関などに影響が出る恐れもあるため、外出時は最新の情報を確認するようにしてください。

現在の雨雲の様子

※最新の雨雲レーダーが表示されない場合は、オリジナルサイトよりご確認ください。

九州北部:午後は天気急変に注意

九州北部は雲が多い空。被災エリアでは、午後にニワカ雨や落雷の可能性があるため、復旧作業は午前がより安全です。
午後に作業を行う場合は、雲の底が黒っぽい雲がだんだんと近づいてこないかなど、天気急変のサインに注意するようにしてください。

また、少しの雨でも土砂崩れの恐れがあるため、引き続き、一度崩れたところや急な斜面、崖には近づかないでください。

気温は高く、不快な暑さが続きます。蒸し暑さは屋内でも同様で、食中毒の恐れがあるため衛生管理に注意が必要です。また、朝晩も寝苦しくなるため、場所や時間を問わず熱中症対策をしっかりと行ってください。

※復旧への想いから、知らずに知らずのうちに作業を続けるなど無理をしてしまいがちです。30分ごとや1時間ごとなど、時間を決めて必ず行うことが大切です。
※水分補給は、一度に大量に飲まずになるべく口中に水が含まれている状態を保つことと、少量の塩分も同時に摂ることをお勧めします。