2017/07/21 18:40 ウェザーニュース

7月も後半となり、いよいよ花火シーズンに突入!今週末は全国で約100件の花火大会が開催される予定です。

東京都では7月22日(土)に「第39回足立の花火」が開催!気になる天気と場所取りのポイントを解説します。

花火大会の見所

1万発以上の濃縮花火

約12000発を1時間で打ち上げますので、高密度に凝縮された迫力ある花火となります。また、河川敷が会場なので、土手の斜面等に座って観覧できます。
特に西新井側の河川敷は、広いので千住側よりもゆったりと花火を観賞することができます。

開催日時:22日(土)19:30〜20:30
昨年の人出:約63万人

気になる天気は?

昼間は晴れるものの、夕方〜夜にかけては雲が多めの天気に。
開催に影響を及ぼすほどではありませんが、ポツポツ・パラパラと弱い雨が降る可能性があるので、折りたたみ傘があると安心です。

「堤南側」が吉!?

足立の花火は、荒川を挟んで「堤北側」と「堤南側」に分かれていますが、23日(土)の花火が打ち上がる時間帯は、上空は南西風となる予想です。

つまり、煙は北東の方角に流れるということ。
「煙で霞んで見づらかった…」とならないためにも、堤南側からの花火鑑賞がオススメです。
(見解は変わる可能性があるため、お出かけ前に最新の見解をご確認ください。)