2017/07/22 06:12 ウェザーニュース

関東〜九州の梅雨も明け、いよいよ花火大会シーズン!今回は、今シーズンの開催ピークである8月5日(土)に、関東南部で開催されるオススメ花火大会をご紹介します。
どの花火大会に行くか決めていない方は要チェック!

8/5(土)
エキサイティング花火2017第42回江戸川区花火大会(東京)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約14000発、約139万人

◆見所
オープニングの5秒間1000発打ちを合図にエキサイティング花火がスタートします。趣のちがう8つのテーマで構成されており、各テーマではイメージに沿ったBGM に乗せて華麗な花火を打上げます。

8/5(土)
第58回いたばし花火大会/第64回戸田橋花火大会(東京・埼玉)

◆打ち上げ数、昨年の人出
両岸合計約12000発(予定)、約50万人

◆見所
(いたばし花火大会)
対岸の戸田市とあわせて12000発の花火が打ち上がります。都内では珍しく、尺玉が打ち上げられるのも特徴で、打ち上げ場所に客席が近いことから、おなかに響くほどの開花音が醍醐味の一つ。さらに東京最大の尺玉五寸玉も登場します。直径360mの大玉が開花する迫力は圧巻です。そのほか、日本最高峰の花火師が作製した「芸術玉」、関東最長級700mの大ナイアガラの滝など、高いクオリティーを存分に堪能できるプログラムになっています。

(戸田橋花火大会)
今年で64回目を迎える戸田橋花火大会。荒川対岸の「いたばし花火大会」と同時開催の人気の花火大会です。両岸合せて約12000発(戸田市側では約6000発)もの花火が豪華に共演し、迫力満点の尺玉と色鮮やかなスターマインが夏の夜空を彩ります。


8/5(土)
幕張ビーチ花火フェスタ2017(第39回千葉市花火大会)(千葉)

◆打ち上げ数
約20000発、約30万人

◆見所
千葉市のウォーターフロント「幕張の浜」を会場に「国内最大級」2万発の花火が夜空を彩ります。今年は新たに音楽と花火を合わせた炎(FIRE FLAME)の演出が楽しめ、海辺のロケーションを活かした海上ミュージックスターマインや尺玉の打ち上げなど見どころ満載!

8/5(土)
第33回市川市民納涼花火大会(千葉)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約14000発(予定)、約49万人(市川市側)

◆見所
オープニング5秒間に1000発の花火が10ヶ所から豪快に打ち上がります。趣の違う8つのテーマで構成されており、テーマに合わせたBGMを用い盛り上げます。

8/5(土)
第71回あつぎ鮎まつり大花火大会(神奈川)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約10000発、約53万人

◆見所
みー さん花火大会の様子
スターマイン、創作花火、仕掛け花火など多彩でフィナーレを飾る大ナイアガラは相模川を横断し見逃せない!