2017/07/23 00:06 ウェザーニュース

各地で盛り上がる花火大会シーズン!今回は、8月前半に関東北部で開催されるオススメ花火大会をご紹介します。
それぞれの大会の見所も要チェック!

8/5(土)
第12回古河花火大会(茨城)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約20000発、約55万人

◆見所
渡良瀬川の夜空に豪華絢爛な花火絵巻を展開する「古河花火大会」。大会の最大の目玉は三尺玉です。玉の重さ約300kg、開花高度約600m、開花直径650mと壮大なスケールで花開き、見る人を圧倒します。また打上げ数も約20000発と関東最大級で、ボリューム満点の花火が次々に現れ見応え十分です。

8/5(土)
第103回足利花火大会(栃木)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約20000発(予定)、約49万人

◆見所
明治36年(1903年)に創始され今年で114年、第103回目を迎える伝統ある大会。ワイドスターマイン、日本の名玉大玉花火、仕掛花火など、約2万発の花火は関東有数の規模を誇ります。例年好評のクライマックスを飾る大スターマインと大ナイアガラの競演は圧巻です。

8/5(土)
第43回高崎まつり大花火大会(群馬)

◆打ち上げ数
約15000発、約75万人

◆見所
北関東最大級の花火大会で、花火の種類が豊富で豪華なのはもちろん、通常2時間をかけて打ち上げる15000発を50分で打ち上げます。そのスピード感は爽快で鮮やかです。

8/12(土)
2017うつのみや花火大会(栃木)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約20000発(予定)、約40万人

◆見所
今年のテーマは「幸せ〜みんなとつながる一つの夜空〜」。今年から花火の打ち上げ場所を変更し、打ち上げ幅を大幅に拡大。イベント花火を除く三部構成全てを音楽連動型の花火でお届けするとともに、昨年比2倍以上の幅で展開する特大スターマインや色彩豊かな花火の数々、そして好評を博している2尺玉三連発、フィナーレを盛大に締めくくる「雷都うつのみや」も実施予定です。今までの10年間とはまた異なる大迫力の花火をお届けします。

812(土)
第68回熊谷花火大会(埼玉)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約10000発、約45万人

◆見所
花火業者が技を競う「スターマインコンクール」が見所です。また駅から近いのも良いところです。