2017/07/22 17:48 ウェザーニュース

23日(日)は二十四節気『大暑』。1年のうちでも最も暑さが厳しくなる時期ですが、西・東日本では正に大暑にふさわしい厳しい暑さに。一方、東北や北陸エリアでは大雨の恐れがあります。

北海道:道北・道央エリアはお出かけOK

道央・道北エリアを中心に日差しが届きます。昼間は暑くなりますが、猛暑レベルではなく凌げる暑さ。紫外線対策は万全にしてください。

道東では釧路・根室エリアを中心に本降りの雨となり雷雨となる可能性もあります。傘を忘れずにお出かけください。道南エリアでは雲が多いもののお出かけには問題ない天気です。

東北:日本海側は大雨警戒

梅雨前線が停滞して日本海側を中心に強雨が続きます。道路冠水や河川の増水、土砂災害に警戒を。また、交通機関に影響が出る恐れもあります。荒天時は急ぎでない外出は控えた方が安心です。

太平洋側でも断続的に雨が降り、お出かけには生憎の天気。雨が降っても気温が高く、ムシムシと感じられます。

東日本:北陸エリアは傘必須

梅雨前線が停滞して北陸エリアでは雨が降ったり止んだり。雷雨になる恐れもあります。お出かけには傘が必須です。

関東・東海・甲信エリアでは日差しが届いても天気急変の可能性あり。折りたたみ傘を持ってお出かけください。
午前中を中心に日差しが届いて大暑にふさわしい蒸し暑さ。こまめな水分補給が欠かせません。

西日本:蒸し暑さは正に『大暑』

午前中を中心に日差しが届いて気温が上昇。正に大暑にふさわしい厳しい暑さになります。熱中症対策が欠かせません。
気温の上昇と共に山沿いを中心に雨雲が発生して天気急変の可能性あり。特に海や山のレジャーでは突然の強雨・雷雨にご注意ください。