2017/07/23 06:49 ウェザーニュース

連日猛暑と言われる暑さが続き、今日も西日本ほ厳しい暑さとなり【大暑】らしい陽気となっています。

そもそも大暑とは?

大暑とは夏至の後、約30日で夏の暑さが頂上に達する夏の盛りのころを意味しています。
実際に暑さがピークに達するのは、多くの地方で8月上旬です。
つまり、大暑から次の二十四節気である立秋(8/7)までの間が、名実ともに夏の絶頂期といえそうです。

暑い夏を乗り越えよう

音色で暑さが和らぐ

この夏の暑さを和らげるための生活の知恵として、風鈴が上げられます。
軒先につるされた風鈴は、風が吹くたびに「チリリーン」または「チリチリン」などと軽やかな音色を奏で、まるで涼しさを運んでくるようです。

食べ物で夏バテ回避

夏といえば土用の丑の日。この日はうなぎを食べる風習がありますね。
うなぎには夏バテ予防に効果的と言われています。
夏バテの原因の一つに上げられる栄養不足。うなぎにはビタミンB1やビタミンA、ミネラル成分が豊富に含まれ身体を補う栄養をしっかり取ることができるそうです。

みなさんは大暑(たいしょ)への”対処”はばっちりでしょうか?夏バテにならないようしっかりと暑さ対策をして、元気に夏を楽しみたいものですね。