2017/07/26 05:36 ウェザーニュース

7月21日(金)に発生した台風5号は海水温の高いエリアをゆっくりと移動したことで勢力を強め、26日(水)3時の段階では強い勢力まで発達しています。

まだ日本からは離れているため直接の影響はありませんが、週末の海水浴は要注意です。

夏の土用、ちょうど今頃に季節、海岸では風が吹いていないのに、高い波が打ち寄せてくることがあります。

これは遠くの海上にある台風周辺ででおこった海面の乱れが、うねりとなって海岸に届くもので、その場所の天気には関係なく海水浴などの海のレジャーを楽しむ人にとって危険な波とされています。

まだ日本からは離れているため直接の影響はありませんが、週末の海水浴は要注意です。

夏の土用、ちょうど今頃に季節、海岸では風が吹いていないのに、高い波が打ち寄せてくることがあります。

これは遠くの海上にある台風周辺ででおこった海面の乱れが、うねりとなって海岸に届くもので、その場所の天気には関係なく海水浴などの海のレジャーを楽しむ人にとって危険な波とされています。

うねりは風によって発生する風浪に比べて波長や周期が長いために水深の浅い海岸付近では海底の影響を受けて波が高くなりやすいという性質を持っています。そのため、沖合から来たうねりが海岸付近で急激に高波になることがあり、波にさらわれる事故も起こりやすいので注意が必要です。