2017/07/29 19:43 ウェザーニュース

愛知県名古屋市付近では17時30分頃から急速に雨雲が発達し、名東区では1時間に約100mmという猛烈な雨を観測。名古屋地方気象台は29日18時30分に「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

現地の状況

現地からは「石畳が見えなくなりました。名東区、100mmだそうです。」とのコメントとともに土砂降りのウェザーリポートも届いています。

現在の雨の状況と今後の見解

最新のレーダー画像が表示されない場合は、オリジナルサイトからご確認ください。

名古屋市周辺では既に雨のピークを越えており、県内では今日いっぱいは強い雨の心配はない予想です。

記録的短時間大雨情報とは?

気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。

一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。
この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。