2017/07/30 17:43 ウェザーニュース

遂に2017年7月も最終日。31日(月)は北日本の広いエリアでスッキリしない空。西・東日本では日差しが届くものの、天気の急変に注意が必要です。

各エリアの天気は?

北日本:スッキリしない空

道北では日差しが届くものの、その他のエリアは雲が多くスッキリしない空。ニワカ雨の可能性があるため、外出時は折りたたみ傘があると安心です。
特に内陸部では雨がザッと強まったり落雷の恐れがあるため注意してください。

西・東日本:晴雨兼用傘が活躍

夏の高気圧に覆われ、広いエリアで日差しが届きます。関東甲信では日差しが届く分30日(日)よりも気温が上がり、厳しい暑さに。意識的な水分補給やクーラーの使用など熱中症対策が欠かせません。
その他のエリアは連日うだるような暑さが続いています。体調を崩さないよう、注意してください。

午後は暖かく湿った空気の影響で、内陸や山沿いでは雨雲が発生・発達しやすい状況となります。強い日差しと急な雨に、晴雨兼用傘が活躍しそうです。

台風の影響続く

小笠原諸島や先島諸島では台風の影響で、風の強い状態やうねりが加わった波の高い状態が続きます。沿岸には近づかないでください。
また、沖縄本島や本州・四国・九州の太平洋沿岸でもうねりに注意が必要です。マリンレジャーをする際は最新の波情報を確認するようにしてください。