2017/07/31 05:56 ウェザーニュース

遂に2017年7月も最終日。31日(月)は西・東日本では日差しが届き、厳しい暑さとなりそうです。

各地の天気

西・東日本:晴雨兼用傘が活躍

夏の高気圧に覆われ、広いエリアで日差しが届きます。関東甲信では日差しが届く分、30日(日)よりも気温が上がり、厳しい暑さに。意識的な水分補給やクーラーの使用など熱中症対策が欠かせません。
その他のエリアは連日うだるような暑さが続いています。体調を崩さないよう、注意してください。

午後は暖かく湿った空気の影響で、内陸や山沿いでは雨雲が発生・発達しやすい状況となります。強い日差しと急な雨に、晴雨兼用傘が活躍しそうです。

北日本:スッキリしない空

北日本の各地は雲が多くスッキリしない空。北海道や東北北部は雨が降りやすく、外出時は折りたたみ傘があると安心です。特に内陸部では雨がザッと強まったり落雷の恐れがあるため注意してください。

▼現在の雨雲の様子
※最新の雨雲レーダーが表示されない場合は、オリジナルサイトよりご確認ください。

台風の影響続く

台風9号は熱帯低気圧に変わりましたが、台風5号は発達傾向。台風に比較的近い小笠原諸島はもちろん、沖縄から北海道にかけての広い範囲の太平洋沿岸で高波やうねりに注意が必要です。マリンレジャーをする際は最新の波情報を確認するようにしてください。