2017/07/31 17:50 ウェザーニュース

1日(火)の東日本は、前線や湿った空気の影響を受けて、雨が降る所が多くなります。特に関東南部や静岡・山梨を中心に局地的な強雨や落雷、突風の可能性があるため注意が必要です。

各地の天気

北日本:広いエリアで日差し届く

道東や東北の太平洋側では、火曜日の朝にかけて雨が降る可能性がありますが、昼間はだんだんと止む所が多くなりそうです。

その他のエリアでは日差しが届き、穏やかな天気となります。

東日本:傘を持って外出を

前線や湿った空気の影響を受けて、雨が降る所が多くなります。
特に関東南部や静岡・山梨を中心に局地的な強雨や落雷、突風の可能性があるため、外出時は傘をお忘れなく。

西日本:九州を中心に猛暑日続く

近畿北部や山陰など日本海側は、午前中にザッと雨が降る可能性があります。ただ、降っても短時間で、午後は日差しが期待できそう。

その他のエリアでは、午後になると山沿いを中心ににわか雨や雷雨の恐れがあります。天気急変に備えて折りたたみ傘があると安心です。

7日連続猛暑日となった大分県日田市では、火曜日も猛暑日予想となっています。九州を中心に35℃以上の地点が多くなるため、万全の熱中症対策を。

台風5号の影響に注意

台風5号は発達傾向にあり、台風に比較的近い小笠原諸島はもちろん、沖縄から北海道の太平洋沿岸で高波やうねりに注意が必要です。海水浴などのマリンレジャーは、最新の波情報を確認してから行うようにしてください。