2017/07/31 16:07 ウェザーニュース

広島市佐伯区付近、廿日市市吉和付近では1時間雨量110ミリという猛烈な雨を記録。広島地方気象台は31日15時44分に「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

雨の状況

小さな雨雲が発生、発達して、南東へ移動。ザッと雨が強まったり、雷雨になることがあります。

現地の状況

今後も、夕方を過ぎるまでは雨雲が発生、発達しやすく、落雷や突風にも注意が必要です。一度の強い雨は1時間くらいが目安です。

記録的短時間大雨情報とは?

気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。

一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。
この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。