2017/08/01 14:51 ウェザーニュース

新潟県長岡市では8月2日(水)・3日(木)に「長岡まつり大花火大会」が開催!気になる天気と場所取りのポイントを解説します。

行ってみたい花火大会
ランキング第3位

日本三大花火大会の一つ

今年行ってみたい花火大会をウェザーニュース会員と調査したところ、隅田川花火大会、大曲の花火に次いで第3位!全国でもかなり注目されている花火大会です。

◆見所
日本一の大河信濃川を舞台に2日間で約2万発もの大輪の花が夜空を彩ります。名物「正三尺玉」をはじめ、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」「花火この空の花」、復興シンボル「フェニックス」など、バラエティーに富んだ大型花火が咲き乱れます。

◆開催日時
8月2日(水) / 8月3日(木)
19:20〜21:10(予定)
◆打ち上げ数、昨年の人出
20000発(2日間合計)
約102万人

毎年通う花火好き社員のお勧め

毎年長岡まつり大花火大会に行っているウェザーニュース社員に、お勧めの鑑賞場所を聞いてみました↓

「観光客の方は、右岸(長岡駅側)の桟敷席から観る方がほとんどです。打ち上げのデザインは右岸で見る人メインに考えているので、見やすいのが特徴です。
一方、左岸(長岡インター側)は打ち上げ場の目の前なので右岸よりも大迫力!大手大橋、長生橋の間に無料席もあってこちらもお勧めです。」


これは悩んでしまいますね(^^;)

気になる天気は?

風向き的には右岸側が良さそう

2日(水)は上空の薄雲が広がる程度で晴れ。花火大会は問題なく開催されそう。
上空の風は、東寄りの風であまり強くはない。川の東岸(右岸)の長岡駅側からの方が煙に邪魔されずに見られそうです。

3日(木)も晴れて、花火大会は問題なく開催されそう。
上空の風は、引き続き、東寄りの風であまり強くはない予想。川の東岸(右岸)の長岡駅側からの方が煙に邪魔されずに見られそう。

両日とも、昼間の熱気は残るので、ムシムシ感はあると思いますが、そよそよ川風が吹いて、過ごしやすいのではないかと思います。

(見解は変わる可能性があるため、お出かけ前に最新の天気をご確認ください。)