2017/08/05 05:44 ウェザーニュース

5日(土)は台風の影響で、奄美地方に加え、九州南部では荒天に警戒が必要です。

不要不急の外出は控えて

台風5号の接近により、奄美諸島では1日を通して雨風が強く、波の高い状態が続きます。土砂災害や河川の増水・氾濫の恐れもあるため、不要不急の外出は控えてください。
また、種子島や屋久島も強風による横殴りの雨や高波の心配がありますので、警戒が必要です。

太平洋側は傘の用意を

九州南部は段々と雨、風が強まってきます。夕方以降は横殴りの雨になる所もあるので、傘よりもレインコートなどが良いかもしれません。

そのほかの西日本の太平洋沿岸部でも、ザッと強い雨が降る恐れあり。外出時は丈夫な傘をご準備ください。

北日本の太平洋側や関東、東海は雲が多く、にわか雨の可能性があります。


▼現在の雨雲の様子

※レーダー動画が正しく表示されない場合はオリジナルサイトからご確認ください。

日本海側は日差し届くも空の変化に注意

東北〜九州の日本海側は各地で日差しが届きます。ただ、午後は山沿いを中心ににわか雨に注意が必要です。

北海道の日本海側は朝に弱い雨が予想されていますが、昼間は日差しが届いて穏やかな空となります。

各地で厳しい暑さとなり、体温超えの猛暑になる所もありそうです。水分補給やエアコンによる室内温度の調整など、熱中症対策を万全に。