2017/08/07 00:53 ウェザーニュース

週前半は台風による荒天に注意が必要です。この1週間の天気をエリア毎に解説します。

台風の動向に注意

台風5号は、7日(月)に四国〜近畿に上陸する恐れがあります。7日(月)は、中国四国〜東海エリアで、荒天や高波、高潮に最大限の警戒が必要です。

エリア毎の天気

北日本

曇りや雨の日が多い1週間に。特に太平洋側は雨が降りやすく、傘があると安心です。
日差しが届くと真夏の暑さとなり、雲が多めでもムシムシ・ジメジメとした空気に。熱中症対策が欠かせません。

台風5号の動向によっては、今後の見解が変わる可能性があります。最新情報に注意が必要です。

北陸・関東

週前半は、台風に近い北陸や、湿った空気の影響で雨が強まりやすい関東北部を中心に雨量がまとまる可能性あり。道路冠水、河川増水、土砂災害に注意が必要です。
関東南部でもザッと雨が強まったり、雷雨、沿岸部での強風の可能性があります。

台風が去った後の9日(水)は、関東で猛暑となる予想。ここ最近は厳しい暑さ控えめだったので、体調管理にご注意ください。

北日本同様、台風5号の動向によっては今後の見解が変わる可能性もあり、最新情報に注意が必要です。

東海・近畿

東海や近畿では、7日(月)は台風の影響で激しい雨風や道路冠水、河川増水、土砂災害に警戒が必要です。

台風が去った後の9日(水)以降は晴れる日が多くなり、夏空が広がります。ただ、内陸・山沿いでは天気急変の可能性あり。
厳しい暑さが続くので、熱中症と夏バテにもご注意ください。

中国四国・九州

7日(月)の中国四国は荒天に厳重な警戒が必要。九州では昼頃からだんだんと天気が回復します。

8日(火)は一旦日差しが届きますが、9(水)〜10日(木)にかけては西から低気圧が接近して、雨の可能性があります。局地的に激しい雨が降る可能性もあるため、最新見解にご注意ください。

11日(金)以降になると晴れる日が増えますが、内陸山沿いでの天気急変には注意が必要です。。

沖縄

この先、沖縄本島付近では日差しの届く日もありますが、雲が多くスッキリしない空に。一方で、先島諸島ではジリジリと日差しが照りつけ、この時期らしい暑さとなりそうです。紫外線や熱中症対策は万全に。