2017/08/13 05:55 ウェザーニュース

今年のお盆期間(〜16日)は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、全国的に夏空が広がるという日はありません。
また、その後も週末にかけても天気はスッキリせず、折りたたみ傘が手放せない日が続きそうです。

北日本

後半は日本海側中心に日差しも

期間を通して、太平洋側ほど雨が降りやすい空。15日(火)は雲が多いながらも北日本や日本海側を中心に日差しが届いて、お出かけを楽しめそうです。ただ、16日(水)になると天気は再び下り坂となる可能性が高くなっています。また、その後も日本海に低気圧が居座るため、雲優勢の空が続きます。

気温は低めですが、日差しが届くとムシムシ・ジメジメとしそうです。

東日本

太陽までお盆休み!?

13日(日)は各地で、14日(月)は中部エリアでお出かけチャンスですが、午後は天気急変に注意が必要です。
15日(火)〜16日(水)は、低気圧や前線の影響でお出かけにはあいにくの天気に。
その後も前線は南岸に、低気圧は日本海に停滞する傾向で、曇りや雨の可能性が高くなります。

暑さが控えめの日が多いですが、蒸し暑さは継続。こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。

西日本

お出かけは早めに!

13日(日)にかけては日差しが届き、ジリジリした暑さ。広範囲でのゲリラ豪雨の発生は低い予想です。
14日(月)〜16日(水)はスッキリしない空となり、九州を中心に大雨の恐れがあります。
また、その後週末にかけても曇りや雨の天気となりそうです。


35℃を超える所もあり、熱帯夜も続くため、昼夜問わず熱中症対策が欠かせません。

沖縄

昼夜問わず熱中症対策を

強い日差しの照りつける日が多くなります。海も落ち着き、マリンレジャーも楽しめそう。ただ、天気の急変にご注意ください。
17日(木)以降は、前線に向かって湿った空気が流れ込む影響で、雲が広がりやすくなりそうです。

昼夜を問わず蒸し暑いので、熱中症対策をしっかりと行ってください。