2017/09/22 07:05 ウェザーニュース

今日22日(金)は、北日本や北陸では穏やかな陽気となるものの、太平洋側は秋雨前線の影響で雨が降ります。強雨や落雷になる所があるため雨の降り方に注意が必要です。

各地の天気

東・西日本:秋雨前線の雨エリア拡大

低気圧や秋雨前線が太平洋沿岸を東へ進みます。この影響で西日本太平洋側では午前中、東日本では午後から雨が降りやすくなります。外出時は傘を持つようにしてください。
特に、西日本太平洋側では発達した雨雲が通過して、一時的な強雨や落雷に注意が必要です。

関東は東寄りの風により、最高気温が25℃に届かない所が多く、ジメッとした体感になります。昨日との体感がガラッと変わるため、体調管理など十分に注意してください。

◆現在の雨雲の様子

北日本・北陸:穏やかな陽気

高気圧圏内となり、広いエリアで晴れて穏やかな陽気となります。北日本は、明日は雨の降る可能性があるため、洗濯は今日のうちに済ませるのがオススメです。
ただ、東北南部太平洋側では段々と雲が広がり、夜はニワカ雨の降る可能性があります。遅い帰宅の場合は折りたたみ傘があると安心です。

また、朝晩は内陸部を中心に冷え込みが強く、北海道では暖房に手を出したくなりそう。ただ、昼間は気温が上がりこの時期らしい体感となります。一日の気温差が大きくなるため、服装で上手に調節をしてください。

沖縄:ザッと降る雨と暑さに注意

日差しが届いても、前線の影響で雨の降ることがあります。一時的にザッと強まったり雷を伴う恐れも。

気温は引き続き高く、ムシッとした体感となります。熱中症対策をお忘れなく。