2017/10/19 17:25 ウェザーニュース

20日(金)は、引き続き東日本を中心に雨が降ったり止んだりで、傘が手放せません。
また、昼間でも11月並の気温となるところが多く、寒さ対策が必須です。

広いエリアで傘の出番

北海道や九州北部では日差しが届きますが、その他の地域ではスッキリしない空が広がります。

特に東日本や東北では、太平洋側ほど一日を通して雨が降ったり止んだり。本降りの雨となる時間帯もあるため、外出の際は大きめの傘があると安心です。

西日本の太平洋側や山陰、北海道の太平洋側でも雨が降りやすくなります。外出時に雨が降っていなくても、折りたたみ傘をお持ちください。

寒さのピークは超えても油断せず

だんだんと寒気の流れ込みが弱まるため、各地で寒さが和らぎます。
それでも、昼間は11月並の気温となるところが多く、雨が降る東日本や東北の太平洋側を中心に肌寒さが続きます。

ジャケットを羽織ったりストールなどのアイテムを活用して、しっかりと寒さ対策を行ってください。

沖縄は高まる波に注意

変わりやすい天気となり、日差しが届いていても突然の本降りの雨に注意が必要です。

また、台風21号の影響で、遅い時間ほど風が強まります。波もうねりを伴って高まり、4m前後の波が予想されるため、沿岸には近付かないようにしてください。