2017/10/20 17:10 ウェザーニュース

22日(日)に予定されている、第48回衆議院総選挙の投開票。
接近中の台風21号の影響で、一部地域では投票日の繰り上げや投票時間の短縮が決定しています。
■台風の影響予測 GPS検索

九州南部・南西諸島は暴風雨に

台風21号は、21日(土)夜に沖縄に接近し、速度を速めながら北上を続ける予想です。
衆院選投開票日の22日(日)は、沖縄県や鹿児島県の奄美地方、九州南部で暴風雨が予想されます。



既に一部地域では繰り上げ投票が行われていて、22日(日)に投票が行われる予定の地域でも、投票時間の短縮が決まっているところがあります。

沖縄・奄美では、21日(土)の午後から荒天が予想されるため、期日前投票を活用する場合は21日(土)の午前中がおすすめです。
期日前投票が可能なのは、21日(土)までの原則午前8時半〜午後8時。投票場所は、各市区町村に1力所以上設けられる「期日前投票所」です。

台風接近前のエリアも大雨・強風

台風が接近前の西日本〜東日本の太平洋側でも、湿った空気と前線の影響で、22日(日)は本降りの雨に。四国など太平洋側のエリアでは大雨となる恐れもあります。

投票所へ向かわれる際は、足元に十分にご注意ください。