2017/10/20 16:14 ウェザーニュース

20日15時現在、超大型となった台風21号は、暴風域を伴いながらフィリピンの東を北上しています。
台風21号は今後も北上を続け、21日(土)〜22日(日)は沖縄・大東島地方を直撃、週明け23(月)頃は本州を直撃する恐れがあります。

▼20日15時現在の情報
 大きさ    超大型
 強さ     強い
 方向・速さ  北 15km/h
 中心気圧   950hPa
 最大風速   40m/s
 最大瞬間風速 60m/s

まだ進路が定まっていないため、最新の情報をこまめに確認するようにして下さい。
>>3機関の予想進路

今後の見解

台風の接近・通過に伴い、沖縄から北日本の広い範囲で、大雨や暴風、高波、高潮等に厳重な警戒が必要です。

・接近前から大雨に注意
日本の南に停滞する秋雨前線に向かって台風から暖かく湿った空気が流れ込み、前線が活発化。22日(日)衆院選投開票日ですが、西日本を中心に強い雨風となる恐れがあります。


・23日(月)は交通機関への影響大
23日(月)の出勤時は、東名阪含む広いエリアで交通機関に大きな影響が出る恐れがあります。早めにスケジュール調整を行ってください。

>>【台風】あなたの街のピンポイント影響予想