2017/10/21 19:05 ウェザーニュース

22日(日)に予定されている、第48回衆議院総選挙の投開票。一部地域では投票日の繰り上げや投票時間の短縮が決定しています。
接近中の台風21号や前線による大雨の影響で、投票日、時間が早めに繰り上げになる場所もあるため、最新の情報をご確認下さい。
■台風の影響予測 GPS検索

投票はできるだけ早めの時間に

台風21号は、21日(土)夜に沖縄に接近し、速度を速めながら北上を続ける予想です。

衆院選投開票日の22日(日)は、沖縄県や鹿児島県の奄美地方、九州南部で暴風雨が予想されます。

※既に一部地域では繰り上げ投票が行われていて、22日(日)に投票が行われる予定の地域でも、投票時間の短縮が決まっているところがあります。

台風接近前のエリアも大雨・強風

台風が接近前の西日本〜東日本の太平洋側でも、湿った空気と前線の影響で、22日(日)は激しい雨に。四国など西日本太平洋側では風も強まり暴風雨となる恐れがあります。

それ以外のエリアでも、台風接近前から雨が予想されており、遅い時間ほど雨が強まる恐れがあります。

投票所へ向かわれる際は、足元に十分注意してください。