2017/10/22 20:34 ウェザーニュース

超大型で非常に強い勢力の台風21号。すでに先行する大雨等で各地で避難勧告が出ていますが、週明けに本州への直撃により多くの都道府県で学校が休校になるレベルの暴風が吹き荒れる恐れがあります。
>>都道府県毎の影響を確認

広範囲で休校レベルの暴風警報発表か

各学校法人によって休校基準は異なりますが、最も多い基準が『登校時間帯』に『暴風警報が発表』されている場合です。

そこで、気象庁が発表している『警報級の可能性』をもとに、各都道府県で一部でも暴風警報が発令される可能性が高いところがどこかを集計し、マップで色分けしました。

そうすると、休校レベルの暴風警報が発令されるのは西日本の一部のほか、東日本から北日本の広範囲で可能性が高くなるということになります。

週明けは首都圏の鉄道網への影響が始発から出るなど、交通インフラにも大打撃となりますので、学生の皆さんは自宅を出発する前に、休校情報を御確認下さい。
>>各地域の交通影響を確認