2017/11/15 05:17 ウェザーニュース

15日(水)は寒気の影響を受ける北日本や西・東日本の日本海側で雨や雪が降り、落雷・突風・アラレの恐れも。

西・東日本は太平洋側を中心に晴れて、太陽も子供の笑顔も輝くような七五三を迎えられそうです。

エリアごとの天気

北日本・北陸:冬を感じる冷たい雨

日本海側は雨や雪が降りやすく、雨具が欠かせない1日になります。
落雷・突風・アラレの恐れもあり、沿岸では横殴りの雨や吹雪にも要注意。特に北海道では積雪による路面の悪化にもお気をつけください。

日差しが出る太平洋側もにわか雨があるため、外出には折りたたみ傘があると安心です。

前日よりもグッと寒くなります。しっかりと防寒をしてお過ごしください。

西日本〜関東:日差しの下で七五三のお参り

太平洋側を中心に広範囲で日差しが届きます。
山陰、近畿北部など日本海側はニワカ雨の可能性あり。念のため、折りたたみ傘を持ってお出かけください。

日差しが届いても、冷たい風が吹くと寒さを感じられそう。七五三のお参りにお出かけする親子も、寒さ対策は必須です。

沖縄:涼しい風に秋を実感

雲が広がりやすく、沖縄本島エリアで時々日差しが届くくらい。各地ともにわか雨に注意が必要です。

涼しい北風が吹き抜けて、秋を感じる体感に。
沿岸ではやや波が高くなります。