2017/11/18 17:36 ウェザーニュース

明日19日(日)は強い冬型の気圧配置となり、冬将軍が襲来!北日本日本海側は大雪や吹雪に警戒が必要です。

東、西日本の太平洋側は晴れますが、冷たい風が吹いて寒くなるので、暖かい服装でお出かけください。

エリアごとの天気

北日本、北陸:雪の影響に注意

◆北海道や東北日本海側、北陸
強い寒気の影響で、日本海側を中心に大雪や吹雪となる恐れがあります。視界不良や積雪による路面状態の悪化、交通機関への影響にも注意が必要です。

◆東北太平洋側
日差しの届く太平洋側も風が強く、ニワカ雪の可能性あり。強い冷え込みで路面凍結の恐れもあります。お出かけの際はご注意ください。

各地、今日よりも冷え込んで、真冬日となる所も。万全な防寒をしてお過ごしください。

東・西日本:暖かい服装でお出かけを

北陸や近畿日本海側、山陰は雨(山ではミゾレや雪)が降ったり止んだりで、落雷や突風、アラレの恐れあり。降り方が強まって、平野部で雪になる可能性もあります。お出かけの際は雨具が必須です。

また、関東北部山沿いや長野県、岐阜県でもミゾレや雪になることがあり、路面状態悪化の心配があります。冬タイヤの装着をお忘れなく。

その他のエリアでは日差しが届き、お出かけを楽しめる天気。紅葉狩りに行くのもオススメです。ただ、京都や愛知、栃木、茨城、千葉の一部ではニワカ雨の可能性があるため、念のため折りたたみをお持ちください。

各地、冷たい風が吹いて昼間も空気がヒンヤリ。特に沿岸は風が強く、より寒く感じられます。暖かい服装がオススメです。

沖縄:今日との体感差にご用心

スッキリしない空が広がり、先島諸島では時々雨が降ります。お出かけの際は突然の雨に注意が必要です。

髪が乱れる程度の風が吹いて、昼間も半袖だとヒンヤリ。今日との体感差も大きくなります。また、波が高くなるので、海岸には近づかないでください。