2017/11/19 16:58 ウェザーニュース

20日(月)も冬型の気圧配置が続き、日本海側は雨や雪が降ったり止んだり。太平洋側も弱い前線の影響でスッキリしない空が広がります。

朝は前日よりも冷え込み、布団から出たくない寒さ…。昼間も気温は上がらず防寒が必須です。

エリアごとの天気

日本海側・岐阜・長野:傘の出番続く

北海道は雪が降ったり日差しが届いたりと変わりやすい天気。積雪の増加に注意が必要です。凍結もあり、路面状態が悪化しているため、車に乗る際は冬用タイヤでも油断せず、慎重な運転を心がけてください。

東北から近畿は雨や雪が降り、ザッと強まることや、落雷・突風・降雹の恐れも。山陰もだんだんと雨が降り出し、鳥取では夜に降雹の恐れがあります。週明けも傘が手放せません。

太平洋側:スッキリせず

西日本は朝から雲優勢。奈良県や和歌山県には日本海側の雨雲が流れてきて、午前中にニワカ雨の可能性があります。

関東や東北は日差しが届くものの、だんだんと雲が広がります。午後には三浦半島や千葉県の太平洋沿岸部、茨城県の沿岸部で雨の可能性も。東北も夜は遅くなるほど雨や雪が降るため、外出時は折りたたみをお持ちください。

シッカリと晴れる北海道も、日差しの温もりは皆無。万全な防寒が必要です。

沖縄:昼間も上着が欲しい

先島諸島では遅い時間ほどザッと雨の可能性があります。

冷たい北風が吹き付けて、昼間でも上着が欲しくなる寒さに。体調管理をシッカリと行ってください。