2017/11/21 04:48 ウェザーニュース

今日21日(火)も強い寒気が日本を覆い、寒さが続きます。
北海道女満別では、5時現在で−15.4℃まで下がり、11月の観測史上最も低い気温を記録。また、宮崎では初霜・初氷を観測しました。

エリアごとの天気

北日本:天気は回復へ

太平洋側は晴れますが、日本海側を中心に午前中は雨や雪が降ることがあります。午後になると冬型の気圧配置はだんだんと緩むため、天気は回復へ向かいます。傘の置き忘れに注意して下さい。

雪が積もっているエリアでは路面状況の悪化や、積もっていないエリアでも凍結の恐れがあるため、車を運転する場合は注意してください。

西・東日本:日差し届いても初冬の寒さ

冬型の気圧配置は緩み、高気圧圏内となります。
太平洋側では晴れて穏やかな空となります。日本海側では朝のうちニワカ雨の可能性がありますが、午後にはだんだん日差しが届いて、天気回復へ向かいます。

冷たい空気のピークは越えて、日差しの温もりは感じますが、この時期としては寒くなるため、引き続き冬の服装必須です。
また、太平洋側は乾燥しているため、うがい手洗いなど風邪予防も忘れずに。