2017/11/23 17:27 ウェザーニュース

24日(金)は日本海側を中心に雨や雪が降り、北日本では大雪になる恐れも。

晴れる関東も冷たい空気に覆われて気温は上がりません。冬物アウターが活躍します。

エリアごとの天気

北日本:大雪・寒さへの対策を

強い寒気の影響で、道央・道北・道南や東北日本海側、岩手県は雪や雨が降ったり止んだり。落雷や突風、アラレの恐れがあり、大雪になる恐れもあります。沿岸部では強風により吹雪になることも。積雪の増加や視界不良に注意してください。

東北のその他のエリアは、晴れたり二ワカ雨やニワカ雪があったりと変わりやすい天気。外出時は折りたたみ傘がお守りです。

道東は晴れるものの、今日よりグッと寒くなります。体調を崩さないようお気をつけください。

東日本:冬物が活躍

北陸や長野県は雨(山沿いは雪)が降り、ザッと強まったり落雷・突風・アラレの恐れがあります。また、沿岸では横殴りになることも。外出時は傘やタオルをお持ちください。

岐阜県もニワカ雨の可能性がありますが、その他のエリアは晴れて青空が広がります。

朝晩は内陸ほど厳しい冷え込みで、昼間も気温は上がりません。冬物アウターでしっかり防寒を。

西日本:外出時は折りたたみ傘を

日本海側や九州の東シナ海側はニワカ雨の可能性あり。また、この雨雲の流れ込みにより、近畿中部や中四国の瀬戸内側も変わりやすい天気。外出時は折りたたみ傘があると安心です。

日差しより寒さが勝るので、暖かい服装でお過ごしください。

沖縄:北風がヒンヤリ

本島は青空が広がる一方、先島諸島は変わりやすい天気でニワカ雨の可能性も。

各地で北寄りの風が吹きヒンヤリとした体感になるので、風を通しにくい服装がオススメです。