2017/12/15 16:52 ウェザーニュース

16日(土)は低気圧や前線が接近・通過。雨や雪の降るところが多くなります。低気圧が南岸を通過する北海道では、短時間に強い雪が降る恐れがあるので注意が必要です。

また、雨の後は再び強い寒気が流れ込みます。夜は暖かい服装でお過ごしください。

エリアごとの詳しい天気

北海道、東北北部:強雪や強雨に注意

低気圧が北海道の南岸を通過する影響で、北海道は午前中、短時間でドカドカと強い雪が降る恐れがあります。太平洋沿岸では吹雪になることも。
東北北部も雪や雨が降り、一時的に強まったり落雷やアラレの恐れがあります。

各地、積雪の増加や路面状態の悪化に注意してください。雨の降るところでは融雪による災害にも注意を。

道央や道南、道東の太平洋側では、午後になると雪は段々と止んでいきます。

東北南部〜九州:お出かけには雨具を

日本海から南下してくる前線と、南岸にある前線の影響で広いエリアで雨の降ることがあります。発達した雲がかかる北陸付近では、午後からは雷を伴ってザッと強く降ることも。外出時は傘が必須です。

関東周辺や高知県、宮崎県では日差しが届き、お出かけするには問題のない天気になります。

沖縄:ニワカ雨に注意

雲が多く、ニワカ雨の可能性があります。先島諸島はザッと強まることがあるので、空の変化に注意を。

雨の後は寒くなる

雨の後は再び強い寒気が西回りで流れ込みます。夜はどんどん気温が下がるので、油断せず防寒グッズをお持ちください。

北海道では冬の寒さが続き、手袋なしでは手がかじかみそう。万全な防寒でお過ごしください。