2017/12/17 16:39 ウェザーニュース

18日(月)は冬型がだんだんと弱まり、寒気のピークは過ぎていきます。ただ、朝の冷え込みは強烈で、厳しい寒さは続きそうです。

エリアごとの詳しい天気

北日本

冬型の気圧配置が弱まり、日本海側の雪は一旦落ち着く所が多くなりそうです。

しかし、小さな低気圧が通過する午後は再び雪が強まり、日差しの届く太平洋側でも天気が急変して雪の降る所がありそうです。

特に現在、雪の積もっていないエリアは急激な路面状況の悪化にご注意ください。

東日本

関東や東海は冬晴れが続きます。

北陸は寒気のピークを過ぎるため沿岸部は雪ではなく雨に変わる所が多くなります。路面状況の悪化に要注意。山沿いでは湿った雪が降るため、積雪が増加する恐れがあります。

西日本

日本海側でも天気は回復傾向で、日差しの届く所がありそうです。瀬戸内側や太平洋側は穏やかに晴れる所が多くなります。

沖縄は本島エリアで晴れたり曇ったり、先島エリアは雲優勢の一日になります。

朝は厳しい冷え込み

北日本の朝は日曜日と同じかそれ以上の厳しい冷え込み。西・東日本でも氷が張るくらいの冷え込みで、布団から出るのが辛くなりそうです。

各地とも昼間も気温はあまり上がりません。沖縄も、寒気の影響が残るため空気は冷たいまま。しっかりと防寒をしてお出かけください。