2018/01/04 05:11 ウェザーニュース

今日4日(木)の仕事始めは、冬型の気圧配置が段々と緩むため、日本海側の雪も段々と落ち着きそう。太平洋側は広く日差しが届き、仕事始めを応援してくれそうです。

エリアごとの天気

北日本:雪が弱まったら雪の片付けを

日本海側やオホーツク海側は寒気の影響で雪が降ります。寒気のピークは越えたため、弱まる時間や止む時間も多く、雪の片付けができそうです。
作業する際は路面状態や落雪に注意をして、安全を第一に行ってください。

太平洋側は日差しが届きます。ただ、東北太平洋側では日本海から雪雲の一部が流れ込み、ニワカ雪の可能性があります。空の変化に注意してください。

東・西日本:太平洋側は日差しに恵まれる仕事始め

太平洋側では日差しに恵まれる仕事始めになります。

北陸や近畿北部、山陰などの日本海側では引き続き寒気の影響を受けて、雪や雨が降ります。
寒気の雲の一部が京都や滋賀に流れ込み、ニワカ雨・雪の可能性があります。
また、広島や山口では異なる風向き同士がぶつかってできた雲の影響で、ニワカ雨・雪の可能性があるため、外出時に雨が降っていなくても折りたたみ傘をお持ちください。

手がかじかむ仕事始めに

北日本では、風は弱まるものの空気は冷たく、寒さに身が引き締まる仕事始めになりそうです。
東・西日本は、昼間は日差しの有無で寒さレベルが変化するので、防寒グッズで上手に調節してください。