2018/01/14 16:41 ウェザーニュース

15日(月)は、西・東日本は広く日差しが届きます。北日本では雨や湿った雪が降り、積雪エリアは融雪災害に注意が必要です。

エリアごとの天気

北日本、北陸:融雪災害に注意

日差しが届いても、日本海側から低気圧や前線の影響あり。降るものは雪ではなく雨のところが多く、北海道でも湿った雪。ただ、一時的に強く降ったり、雷やアラレを伴う恐れもありそうです。

雪が積もっているエリアでは、融雪による路面状態の悪化や落雪、雪崩に注意が必要です。低地では冠水の恐れも。早めに除雪を進めておくと良さそうです。

西・東日本:日本海側は折りたたみ傘がお守り

高気圧圏内で広く日差しが届きますが、西日本の日本海側はニワカ雨の可能性があります。外出時は折りたたみ傘がお守りです。

沖縄:本島は日差しの有効活用を

本島は穏やかな空ですが、火曜日からはスッキリしない天気になるので、日差しの有効活用がオススメ。先島諸島は雨の降る可能性があるので、空の変化に注意してください。

昼間の寒さは控えめに

昼間は寒さ控えめで、関東や近畿では日差しの温もりを感じられそうです。ただ、朝晩は放射冷却が強く効いてグッと冷え込みます。一日の寒暖差に注意してください。
北日本や北陸の沿岸部では強い風が吹くので、風を通しにくい服装がオススメです。