2018/01/19 16:41 ウェザーニュース

明日20日(土)の朝晩は「大寒」らしい寒さの所が多くなります。関東は雲が広がり、昼間も寒さが続きそうです。北日本や北陸も天気は下り坂となるので、お出かけには雨具をお持ちください。

全国の天気

北日本日本海側や北陸は一時的な強まりや雷に注意

日差しの届く所が多いものの、低気圧から延びる前線の影響で天気は下り坂。段々と雪や雨が降り出します。
日本海側は一時的に降り方が強まったり雷を伴う恐れも。沿岸は風も強く吹きます。お出かけの際は雨具を忘れずにお持ちください。

関東はスッキリしない空
東海から西はお出かけ日和

関東は南の海上にある弱い前線の影響で雲が広がります。沿岸部ではポツポツ、パラパラとニワカ雨の可能性も。近畿北部や山陰も日本海から接近する前線の影響でニワカ雨の可能性があります。各地、折りたたみ傘があると安心です。
その他のエリアは高気圧圏内となり、晴れてお出かけを楽しめる天気となります。

沖縄は雲が多く雨の可能性も

雲が多く、日差しは雲の隙間から届く程度。雨の降る可能性があるので、洗濯物の干しっぱなしは控えた方がよさそうです。

全国の気温

朝晩は「大寒」らしい寒さに

明日は二十四節気「大寒」は、暦の上では「一年で最も寒い頃」です。朝晩は放射冷却が強く効いて、「大寒」らしい寒さになる所が多くなります。北日本の内陸を中心に、水道管の凍結に注意が必要です。

また、雨雪の降る日本海側や沖縄、雲の広がる関東は、昼間も寒くなります。お出かけの際は暖かい服装を。
晴れるエリアは、昼間は日差しの温もりを感じられそうです。一日の寒暖差が大きくなるので体調管理をシッカリと行ってください。