2018/01/20 17:05 ウェザーニュース

明日、21日(日)は冬型の気圧配置となり、太平洋側は日差しが届きます。明後日、22日月曜日は南岸低気圧の影響で、関東では市街地でも積雪する恐れがあるため、雪への備えを万全に。

全国の天気

太平洋側:日差し届いてお出かけOK

雲が広がる時間はあるものの、日差しが届いてお出かけには問題ない天気となります。明後日22日(月)は南岸低気圧の影響で、広い範囲で雪や雨となり、関東では市街地でも積雪する恐れがあるため、雪への備えをするのもオススメです。

日本海側:北海道や北陸は雪雨の強まりに注意

雲が多く、北海道は雪が降ったり止んだり。低気圧の影響で降り方が強まることもあります。積雪の増加や落雪、雪崩に注意が必要です。沿岸を中心に風も強く吹くので、吹雪による視程の悪化にも注意してください。

北陸では雨や雪が降り、発達した雲の影響で強まったり雷を伴う恐れがあります。お出かけの際は雨具が必須です。

その他のエリアでもニワカ雪や雨の可能性があります。ただ、強い降り方にはならない見込みです。来週は荒天の恐れがあるため、こまめに除雪を進めるなどの対策を行ってください。

沖縄:スッキリしない天気に

雲が多く、スッキリしない天気。本島では雲の隙間から日差しの届くことがあるものの、先島諸島ではニワカ雨の可能性があります。雨具があると安心です。

全国の気温

寒暖差に注意

日差しの届く太平洋側は、日なたでは温もりを感じられる所が多くなります。朝晩はグッと冷えて一日の寒暖差が大きくなるので、体調管理をシッカリと行ってください。

日本海側は昼間も真冬の寒さが続きます。特に北海道は寒さ厳しく、今日との寒暖差も大きくなりそうです。万全の防寒対策をしてお過ごしください。