2018/01/21 16:35 ウェザーニュース

22日(月)は低気圧が日本の南岸を通過し、西から雨雪のエリアが広がります。関東も帰宅時は大雪となって交通機関に大きな影響の出る恐れがあるので、厳重な警戒が必要です。

全国の天気

関東・甲信・北陸:帰宅時間を大雪が直撃

関東南部は午前中からニワカ雪の可能性あり。北部や甲信はだんだんと雪が降り出します。

昼過ぎ以降、雪が本降りになり、帰宅時は交通機関に大きな影響が出る恐れも。自転車やバイクはもちろん、車も冬タイヤやチェーンの用意ができない場合は運転を控えてください。

夜は吹雪の恐れもあるので、早めの帰宅が安心です。


北陸もだんだんと雨や湿った雪が降り出します。傘を忘れずにお持ちください。また、雪の残る路面はぬかるみにも注意が必要です。

西日本・東海:太平洋側は強い雨風や落雷に注意

西から雨雪のエリアが広がり、太平洋側は沿岸を中心に本降りの雨。落雷や突風、強風にも注意が必要です。

山沿いや山陽の平野部では雪やミゾレになってシッカリ積もる恐れあり。近畿の平野部でもウッスラ積もる恐れがあるので、路面状態の悪化に注意してください。

日本海側も雨や湿った雪が降ることがあるので、傘が欠かせません。

北日本:東北南部は早めの帰宅を

東北南部はだんだんと雪が降り出し、夕方以降は本格的な雪になります。火曜日の朝にかけて大雪になる恐れがあるので、早めの帰宅が安心です。

北海道の日本海側は時々雪が降ります。活発な雪雲が流れ込んでドカドカと強まることも。宗谷エリアでは吹雪にも注意が必要です。ただ、雪雲が流れ込みにくい札幌周辺や太平洋側は日差しが届きます。東北北部も雪は降ってもチラつく程度です。火曜日からは大雪の続く恐れがあるので、除雪を進めておくと良さそうです。

全国の気温

最大限の防寒を

昼間も手がかじかむような真冬の極寒となります。マフラーや手袋など総動員で、最大限の防寒を行ってください。

太平洋側は風も強いので、風を通しにくい上着がオススメです。