2018/03/19 16:50 ウェザーニュース

20日(火)は、西・東日本で曇りや雨のスッキリしない天気が続きます。沿岸部は強風で横殴りの雨になることも。出かけるときに雨が降っていなくても傘を持ってお出かけください。

エリアごとの天気

北日本:北海道日本海側は強まる雪に注意

大陸から接近する高気圧の影響で北日本では比較的穏やかな天気ですが、北海道日本海側では午前中、局地的に雪が強まる恐れがあります。短時間で積雪が増す恐れがあるので、注意してください。東北エリアでは雨雪の心配は少ない見込みです。

西・東日本:昼間は雨が止むエリアも

広いエリアで雨となり、沿岸部は強風で横殴りの雨になることも。外出時は、丈夫な傘があると安心です。
関東、甲信、北陸は午後になると一旦雨が止むタイミングがありそうです。

中四国や九州は、遅い時間ほど本降りとなりますので、帰宅が遅くなる方は傘必須です。

沖縄:強雨や雷雨のおそれも

前線が接近し、天気下り坂となります。夕方以降はザッと雨が強まり雷雨になる恐れも。祝日の前日ですが、早めの帰宅が安心です。

再び冬コートの出番

寒気の影響で西・東日本の気温は低空飛行。傘を持つ手がかじかむような寒さになります。3月も下旬に入りますが、暖かい服装でお出かけください。北海道では真冬日になる地点もあり、春の気配は感じられません。日差しがあっても油断せず、万全の防寒を。