2018/04/16 16:50 ウェザーニュース

春に3日の晴れなしとは言いますが、ここ最近は言葉通りの天気の周期変化が続いています。明日17日(火)は、西・東日本でスッキリしない空が広がります。特に、太平洋側の地域ほどだんだんと雨が降り出し、一部の地域では雨の降り方が強まる心配があるため、外出時は傘が欠かせません。

エリアごとの天気

西・東日本:お出かけの際は傘が必需品

明日の西・東日本は低気圧や湿った空気の影響を受けます。このため、各地でスッキリしない空が広がり、太平洋側の地域を中心にだんだんと雨が降り出します。外出時に雨が降っていなくても折りたたみ傘をお持ちください。

特に、九州地方南部や近畿地方南部、三重県では雨の降り方が強まる可能性があるため、傘は大きなものがおすすめです。

北日本:東北地方ではお花見日和の一日に

北日本は高気圧に覆われて各地で日差しが届き、東北地方南部ではお花見を楽しむことが出来そうです。

西・東日本はヒンヤリ体感

北日本は今日よりも気温が高くなるところが多くなります。昼間は札幌市で16℃、盛岡市で17℃の予想と、各地で過ごしやすい体感となりそうです。

一方、西日本や東日本は曇りや雨の天気となるため、今日よりも、東京では3℃低い17℃、宮崎では4℃低い16℃の予想に。気温があまり上がらずヒンヤリとした体感となり、昼間でも上着が活躍します。