2018/04/23 16:27 ウェザーニュース

低気圧や前線が通過する影響で、明日24日(火)は朝から雨の降る所が多くなります。時間とともに雨のエリアは拡大していきますので、全国の広い範囲で傘の出番となりそうです。

エリアごとの天気

西日本:日本海側で強い雨

西日本は、各地で朝から夜にかけて雨が降り続くため、傘の手放せない一日になりそうです。特に前線に近い日本海側は、雨の強まる恐れがあります。道路の冠水や川の増水、山間部では土砂崩れなどにご注意ください。

東日本、東北:お出かけには傘が必須

北陸や東北は朝から雨で、東海、関東エリアもだんだんと雨が降り出してきます。お出かけのタイミングで雨が降っていなくても傘はご用意ください。

北海道:道北は日差しの有効活用を

道北エリアは高気圧に覆われ、晴れる所が多くなります。一時的に雲が広がっても雨が降り出すことはなさそうです。24日(水)は天気が崩れるため、明日の日差しを活用しましょう。道央や道南エリアは雲優勢の空。道南エリアはにわか雨の心配がありますので、折りたたみの傘があると安心です。

西・東日本は雨が降って少しヒンヤリ

西日本や東日本はほとんど日差しがありません。気温はあまり上がらず、昼間でも20℃前後となり、少し空気がヒンヤリと感じられます。撥水性の高い上着などを用意すると、雨対策や体感調整の両方に活躍しそうです。

北海道の道北はしっかりと日差しが届きますので、朝は空気が冷たくても、昼間は過ごしやすく感じられます。