2018/06/14 05:44 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・沖縄は梅雨末期の大雨警戒
・西日本、東日本は梅雨の中休み
・北と南の気温差大

きょう14日(木)は梅雨前線が南西諸島付近に停滞し、前線上の低気圧が活発な雨雲を伴って通過します。このため、沖縄や奄美地方は、梅雨空が戻り、強雨や雷雨のおそれがあります。

西・東日本は、ニワカ雨のところがあるものの、日差しの届くところが多く、梅雨の中休みです。

沖縄は梅雨末期の大雨警戒

梅雨も終盤に近づく沖縄で大雨に警戒が必要です。
梅雨前線の活動が活発になり、沖縄や奄美地方は雨が強まりそうです。1時間に50mmを超えるような激しい雨の恐れがあるため、道路冠水や河川の増水、土砂災害などに警戒してください。

大雨は16日(土)にかけて続く見込みです。

西日本・東日本は梅雨の中休み

本州付近は、高気圧に覆われるため、西日本、東日本や東北は、梅雨の中休みです。

海から湿った風が吹き付ける九州南部や四国、東海や関東南部、東北の日本海側などの一部のエリアでニワカ雨がありますが、日差しの降り注ぐところが多くなります。

北と南の気温差大

西日本から関東にかけてはきのう13日(水)と同様に気温が上がり、30℃前後のところが多くなります。

一方、きょうもオホーツク海側のエリアを中心に冷たい雨の降りやすい北海道は、4月頃の寒さが続きます。10℃前後のところが多く、暖房の出番となりそうです。