2019/05/18 17:10 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本の太平洋側は傘必須
・東日本や北日本は傘の必要なし
・北日本は真夏の暑さになるエリアも


19日(日)は動きの鈍い高気圧が本州の東の海上を覆います。

また、大陸からのびる梅雨前線が南西諸島周辺を経由して本州南の海上に停滞します。

このため、西日本の太平洋側では雨が降ったり止んだりの1日となる見込みで、傘の出番が続きそうです。

西日本の太平洋側は傘必須

大陸からのびる梅雨前線が南西諸島周辺を経由して本州南の海上に停滞します。

前線に向かって東から湿った暖かい空気が流れ込むため、紀伊半島南部や高知県、宮崎県では雨が降ったり止んだりの1日となりそうです。

九州北部や瀬戸内エリアも、にわか雨に備えて折りたたみ傘があると安心です。

東日本や北日本は傘の必要なし

前線から遠い北日本や東日本では、お出かけには問題ない天気となる見込みです。

ただ、東海・関東エリアでは雲が優勢で、静岡県や関東北部の山沿いでは、にわか雨の可能性があります。お出かけの際は、折りたたみ傘があると安心です。

また、北海道の太平洋側のエリアでは、霧による視界不良に注意が必要です。

北日本は夏本番の暑さになるエリアも

昼間の気温は、全国的に20℃前後まで上がる予想で、極端な暑さや寒さになることはありません。

北海道の内陸部や東北の日本海側では20℃台後半まで気温が上がり、季節先取りの暑さになるエリアがあります。こまめに水分を摂って熱中症対策を万全にしてください。