2019/12/03 05:07 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北日本は猛吹雪や大雪に警戒
・関東は晴れて暖か
・東海から西の太平洋側は晴れても寒い


今日3日(火)は、低気圧や前線が日本列島の東へ離れ、西高東低の冬型の気圧配置が強まります。上空には強い寒気が流れ込むため、北日本日本海側では大雪や吹雪に警戒が必要です。

太平洋側は晴れても冬本番の寒さとなりますが、東京など関東は昼間は日差しが暖かく感じられそうです。

北日本は猛吹雪や大雪に警戒

日本海側は雪や雨が降りやすく、沿岸では風も強まります。北陸から北のエリアでは、雷や突風にも注意が必要です。

東北北部や北海道では強い雪や吹雪となり、積雪の増加や視界不良に警戒をしてください。週後半にかけて雪の降りやすい状態が続くので、降り方が落ち着いているときにこまめに雪かきをした方が良さそうです。

朝の冷え込みは弱いものの、午後にかけて気温は横ばいか下がっていくため、昼間は厳しい寒さになります。

関東は晴れて暖か

関東は一日を通してスッキリ晴れます。

朝晩は少しヒンヤリしますが、昼間は12月に入ったこの時期としては気温が高めで日差しの温もりを感じられそうです。
にわか雨の心配もなく、洗濯物や布団を干すにも最適な陽気です。

東海から西の太平洋側は晴れても寒い

東海から西の太平洋側も広く日差しが戻ります。ただ、東海や近畿周辺では雲がの出る時間帯があり、弱い雨や雪が降る可能性もあります。

昼間でも気温は昨日ほど上がらず、名古屋や大阪で最高気温の予想が12℃と冬本番の寒さとなりますので、暖かくしてお過ごしください。